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地域の空を、安全と効率の視点で整理する専門組織。

UAMやドローン事業の空域調整や申請で、立ち止まっていませんか。

DER(Drone Eikyu Rise)は、実務の知見を活かしながら、地域特性に合わせた安全な運航の仕組みと、社会実装をサポートします。

事業化の途中で
こんな壁に立ち止まっていませんか。

1

認証の手戻り

手戻り、空域規制、地域の不安。

これらは、技術だけの問題ではありません。

整理の仕方次第で、変わることがあります。

2

複雑な特殊空域の壁

基地周辺や民間航路が混在する空域では、既存の交通との調整が欠かせません。今の安全設計は、その調整に応えられているでしょうか。

3

地域社会の受容性リスク

​技術的な安全性だけでは、実証は前に進みません。住民の不安や自治体との連携が、置き去りになっていないでしょうか。

サービス

DERが大切にしている、3つの視点

私たちは、正解をあらかじめ持っているわけではありません。実務の知見を取り入れながら、地域ごとに合った整理のかたちを一緒に考えていきます。

【空域整理セッション】
まずは、論点を一緒に洗い出す

現在の運航状況をお伺いしながら、今後増便した際に整理が必要になりそうな論点を、一緒に洗い出します。

33,000円(税込)/1回。専門性を保つため、月3社様までとさせていただいております。

これが、DERのレビューの入り口です。

空港カウンターで対応するスタッフと利用者

【運航マニュアル実効性レビュー】
現場で機能するかを、精査する

規制当局の実務視点を踏まえ、運航マニュアルが実際の現場で機能するかを精査します。手戻りが起きやすいポイントを整理し、改善の方向性をお伝えします。

165,000円(税込)。月1社様限定でお受けしております。

山間部の上空を飛行するドローン

【地域】
地域全体をレビューするという視点

DERが見ているのは、一つの航路や一社の運航だけではありません。事業者同士の関係、住民との関係、地域の将来。それぞれが違う考え方で動いていても、地域全体として調和できるか。DERは、その全体像をレビューします。

DERについて、もう少し知りたい方はこちら。

DERの思想は、noteで発信しています
DER REVIEWでは、地域の空をどう整理していくか、DERの思考プロセスをそのまま公開しています。答えを示すものではありません。地域が変われば、答えも変わるからです。

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